フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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カテゴリ:映画( 135 )

映画[牯嶺街少年殺人事件 ]

さっき情報番組で「クーリンチェ少年殺人事件」の映画公開で台湾俳優が劇場で舞台挨拶してたようなのでてっきりリメイク物と思ってチョーアガったけど、調べたらデジタルリマスター版のリババル公開だった。残念。まぁリメイク物は期待できないのでいいけど。また観たいのだが観るのが難しい作品のひとつです。
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by kakkouka | 2017-03-15 07:05 | 映画

初デナリ!

ついに昨日つかまえました。最年少で女子大生が登頂に成功したニュースで、近年マッキンリーと注釈が必ず入ってたのに昨日のNHKのニュースで「デナリ」と注釈無しにシラーっと読み上げていたのを。あと2〜3年はかかると思ってた。(21時のニュース番組ではマッキンリーと注釈は入ってましたが)
でもその時に「エベレスト」と言ってたんだよな…「チョモランマ」じゃねーの?登山はいっぱいやったけど登山に全く興味もないのでよく判りません。

次は一昨年にCMや世界不思議発見的番組で大ブームになりやっと名前をおぼえた「ウユニ塩原」を何事も無かったかのように、シラーっと「トゥヌーパ塩原」と読み替えてる所をつかまえてみたいと思います。

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植村直己が消息を断ったのはマッキンリーではなくデナリに変更だな。
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by kakkouka | 2016-07-22 08:34 | 映画

映画[沖縄 うりずんの雨]

本日鑑賞。ドキュメンタリーは新聞記事にも似てて結論ありきで構成されるのにリベラルなテイを装うことが多く苦手な作品も多い。アメリカ人監督は「米国における黒人差別と構造が同じ」と言うのだがアメリカは差別問題を克服したつもりでもいるのだろうか?日本でヤマトンチュウとウチナンチュウのトイレを別けた歴史など無いのだけど。「日本は慰安婦を用意する習慣があったから戦後、基地の周辺では風俗が多かった」というの本土も同じ。米兵が反感を和らげるため子供に菓子を配った、だとかも…。 「4人の子の父親が全て別人で白い眼で観られ」たというのも黒人、白人、黒人のハーフなら沖縄ならのエピソード?と思うのだがそんなことも無い。 昔、黒人と付き合ってた女性が「差別される側として共感してたのかも」とかもただの個人の思い出話。基地問題ですらない。

基地フェンスにテープを貼りまくる沖縄ならではの運動は犯罪では?という指摘に制作者側は「万引や警察の追跡番組などは市民権を得ている」と言うのだがそれって犯罪を取り締まる番組ばかりで、万引ヤリ放題の特集なんて存在しないだろうが。もっと沖縄ならではの話が知りたかった。長いし疲れる作品でした。
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by kakkouka | 2016-05-22 23:52 | 映画

映画[ある愛の詩]

そんな映画コメンテーターの方がTV.で泣ける作品を紹介した番組がありました。LiLiCoは少しマイナーな作品を紹介したのですがこの映画コメンテーターが紹介したのが[ある愛の詩]。「愛とは決して後悔しないこと、ってゆうのがホントにいいんですよ〜」と。隣にいたLiLiCoは「あなたにはホントがっかりだわ!」と何も伝える気がない映画コメンテーターに呆れ憤慨していました。例えると、お勧め小説の一冊を紹介するのに「シェイクスピアのハムレット、生きるべきか死ぬべきかがスゴく良いんですよ~!」みたいな感じでしょうか。「お坊ちゃまならではの屈託の無さでは?」という人もいますが私は認めません。確かに妬みや嫉み、不条理や狂気など考えたことなども無いんだろうけど。
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by kakkouka | 2016-03-18 07:56 | 映画

映画コメンテーター問題

以前職場で映画[八日目の蟬]の前売の半券をデスクに貼ってた時の話。それを差して「これ、つまんないんでしょ?」という人が何人か話しかけてきて「え?面白かったけど??」と不思議に思ってたのですが理由が判明しました。深夜の映画紹介番組で3人とも低評価だったからのよう。確かにその年の誰もが納得する邦画の大傑作と評判にはなってませんでしたが、このレベルを駄作だとすると日本映画はほぼ全滅じゃん。三人のうちのひとりはあの真逆のようなエグイ映画[冷たい熱帯魚]の脚本を書いた人だからまあいい。ひとりは調べてませんが、もうひとりがセレブの元女子アナと結婚した自称映画コメンテーターの方。公開時に批評家でもない映画紹介者のお前が酷評してどうする!そこではお前の役目があるだろ!まるでダメダメなコメンテーターと私はそこで認識しました。

今TVでやってるけど2時間半の映画を1時間半にするには酷くムリあるなぁ〜
セミは集めてません。
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by kakkouka | 2016-02-26 22:50 | 映画

5次元映画[インターステラー]

予告編を見てどうも触手が動きませんでした。必ず帰ってくるからと言って宇宙に行った父と娘の物語。 …それってクライマックスで歳をとった娘が自分よりずっと若い父親と再開するやつじゃね?相対性理論の例のやつ。想像つくから見なくてもいいかと。ところが5次元が見られるという …4次元じゃなくて??気になってDVDでやっと去年観ました。確かにそのクライマックスはありましたが、見所がいっぱい。アメリカの田舎の古い家の埃っぽい部屋もとてもイイ。想像もつかなかった5次元も見られた。好きなSF映画の一本になりました。
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by kakkouka | 2016-02-23 20:37 | 映画

映画[サウルの息子]

町山さんが紹介してくれてたので本日鑑賞。2010年代になって観たカンヌのパルムドールは町山さんが紹介してた[愛 アムール]を一本、カンヌのグランプリは宇田丸さんが推してたのでDVDで[インサイド・ルーウィン・デイビス]を一本観たのみ。カンヌ国際映画祭はちょい敷居が高い感じ…というよりヨーロッパ映画を観る意欲が無くなってきてるのに近いような気がする。なので久しぶり。強制収容所で死体処理をしていた「ゾンダーコマンド」を体感する作品です。
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by kakkouka | 2016-01-29 00:59 | 映画

フリーク問題

「ラグビーフリーク」「沖縄フリーク」とか以前は使ってたことがありました。ラグビーのコアなファン、沖縄大好き人間みたいなマイナスではないイメージ。でも「あまり使わない方がいい」との指摘を受けて言わないようにしています。欧米では[異形な者]みたいな…政治的に正しい判断に引っかかる、みたいな。
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by kakkouka | 2015-09-21 20:26 | 映画

映画[東京オリンピック]

公開当時「記録か芸術か?」で大論争になったとか。興味はありましたが本日やっと鑑賞。そもそも「映画は娯楽か芸術か?」なんて論争も今や存在しません。「“私の作品は芸術作品だ”というようなバカ監督の作品が芸術であるはずがない」と30年くらい前に言ってたのは誰だったかなぁ?忘れました。 名作です。
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by kakkouka | 2015-07-19 21:23 | 映画

ローマ法王銅像 問題

かの国の方は銅像を建てるのが好きなようです。ネット民の皆さんはその画像を見てドン引きされるようですが、みんな観てないのかな〜映画[ブラザー・サン シスター・ムーン]。名作なのに。ラストに「ローマ法王」だか「ローマ教皇」だかが主人公フランチェスコの足下に跪きます。私は当時は意味が分りませんでしたが淀川長治さんによると「権力を持ち過ぎた法王の計算高さ」とのこと。で「フランチェスコは本当の聖人なのでそれを解りつつ故郷に戻った」のだとか。文章にすれば気味悪いですが映画だと絵が綺麗なので受け入れ易くできてます。
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by kakkouka | 2015-07-07 23:20 | 映画