フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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飼育と放鳥

佐渡島の中国産トキは飼育で増えてきたから野外に放って様子見をしてるよう。
あれを見ると韓国の熊のドキュメンタリーを思い出します。
韓国では絶滅して久しいツキノワグマ。ロシアから輸入した数頭を自然繁殖を期待して放つというやつ。次々に死んでゆくのですが、そのうちの一つが猪の罠にハマって針金が首に食い込んで暴れたあと死んでた、というものでした。
…人間の生活圏と重なる場所ではムリに決まってんじゃん!何やってんの!
その後、そのプロジェクトがどうなったか知りませんが、熊がいっぱい増えたらいいですね。増え過ぎたら色々問題が起こるけど、そのトキは数を減らせばいいですもんね。

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by kakkouka | 2009-11-30 15:16 | クリックマ

ヒメシジミの開翅

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やはり、よく翅を開いてくれるので写メとりやすいのでイイ蝶。
これで吸蜜してたら大爆笑ですが…擬人化は無し、ってことで。
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by kakkouka | 2009-11-27 23:34 |

ヒメシジミは良いモデル

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山形県で一泊して二日目もヒメシジミを採りました。
個体数も相変わらず多い。こうなると採る気持ちが失せてきます。
イチモンジチョウを探してる時に撮った一枚。
左手にアミを持ってたものの、殺気が無かったせいか?一頭も逃げません。
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by kakkouka | 2009-11-25 01:44 |

今年の総括_目標①のアサヒ型ヒメシジミ

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やっと行きました。
以前に『ゆずりは』に載ってたのは何年前だろ?
あの頃は車を運転出来なかったので、かなり難易度が高かった覚えが。
…いや、アサマにハマってたから誘われてもお断りしたこともあったからなぁ。
6月13日、まず最初に寄りたかった[山形県小国町長沢橋]に。
ギフチョウ採るのにまず谷汲に行くようなもん…でもないか。
(以前、同じたぐいの物にたとえて「斬新!」と言われた実績アリ)

予想ではどこにもウジャウジャいると思ってたけど違いました。
場所を変えて探すと川の左岸には全く居なく、右岸に多産してたり。
雨の降る合間での採集。左前翅に水滴も。
「少々の雨でも飛ぶ」梅雨時期の蝶は、こうでなくては!
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by kakkouka | 2009-11-20 00:34 |

2009 映画ベストテン

10本しか観てないのに、ベスト10ってどうよ!? というのはありますが、前からやってみたかったので ベストテンです。


第1位[レスラー]
映画が面白いかどうかというのは、私は 主人公の主義主張や主人公に感情移入できるかなどとは全く関係ないと思っておりました。それを証明してくれたような作品。生き地獄。男版[ローズ]。でもこちらはずっとずっと幸福。泣けます。
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第2位[グラン・トリノ]
元フォード工場で働いていた主人公の年代物の愛車グラントリノ。息子はトヨタの営業マンで家族を乗せてるのはランドクルーザー。移民だけになった街を離れない朝鮮戦争帰りの頑固爺。もうこの設定だけで物語というのは動いていくのだと思います。エンディングに流れる「俺のグラントリノ〜♪」が良いです。
今年はダントツでこれが優勝ですね。
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第3位[母なる証明]
全てのシーン、ショットが伏線になってるような構成。すばらしい!
こんなふうに書くと普通の感想になって、伝わらん…う〜んなんというか…
観終わった後、小躍りするような……う〜ん…この前に観たばかりなので…感想はまた後日にかいてみよ。
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第4位[ディア・ドクター]
今年の邦画界の一番の収穫は「日本に井川遥という女優がいた!」ということを映画ファンが認識したことに尽きると思います。といっても出番も少なく美味しい役でもないので助演とかの映画賞に名を連ねることにはならないでしょうが。
この映画、どういう所がすごかったか? こんなシーンがありました。
井川遥が病院に行ってくれない母親役の八千草薫を説得します。
母親は説得されて仕方なしに言うのです。「…病院に…行ってみようかなぁ。」
で、どう言って説得したか?
ひとことも言葉を発しないで説得したのです。
邦画のイイとこ。これはもう“日本映画の財産”と言ってもいいかもしれません。
どこぞの国とは言いませんが「オーマイガー」と同調してハグするというような会話劇なんぞ私は見たくもありません。気持ち悪りぃ。
ワールドクラシックベースボールで優勝してるのを見て「なぜ彼らは優勝したのに泣いてるんだ?」と聞かれても、解らんでいいよぉ〜と思っちゃいます。
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第5位[チェンジリング]
観る前は、アメリカ人って何人も養子をとるのだから別にいい?どうなんやろ?と思ってましたがそんなのは見てるうちにすぐ忘れました。母子物がベースにあっても戦う物語。女の主人公であっても、イーストウッド作品ですからね。
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第6位[スター・トレック]
熱心なファンのことをトレッカーとかトレッキーと世間では言うそうな。いや、自ら言ってる?まぁ、そうでなくとも楽しめました。ただちょっと引っかかる所が…あまりにも主人公が調子良くあっさり艦長になる……しかしこれは罠かも?
なぜならこの映画は主役であるエンタープライズ号が艦長を受け入れる物語。
登場人物の皆がワケシリという設定かも?宇宙人の心の中は想像できません。
ためしにトレッキーに会った時に言ってみてください。「簡単に艦長になりすぎるじゃん!」じゅうじゅう承知のそのトレッキーは、きっと優しく微笑みながら大きくうなずき包み込むように受け入れてくれると思います。
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第7位[サマー・ウォーズ]
前作のアニメ[時をかける少女]も劇場で観ましたが、とても良かった。
(原田知世の昔のやつはつまらなかったので興味無しですが)
この作品も仮想空間の数字だけでできてるハズの世界、恐怖や大きさをなど全て絵にして見せるというのが成功していると思いました。さすが!
スタジオジブリのアニメがダメになった今、完全に期待をしょってくれてます。
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第8位[チェイサー]
これだけペタペタ韓国映画を貼ってると韓流に乗ってる気になります。
でも本流のドラマとかは知りません。[ブラザーフット]とか[シルミド]も俳優の熱演にゲンナリ、予告編でお腹いっぱいって感じ。なので キム・ギドク、ポン・ジュノが好きなだけ!と思ってましたが、また新人監督が出てきました。
実際にあった デリヘル娼婦連続殺人事件をモデルにした作品。
強力な殺人鬼でもなく、特別な知能犯でもない犯人。それが夜の街中に潜んでる恐さ、逮捕しても証拠不十分で釈放せざるをえないもどかしさ。でもいちばんの見どころは犯人を追う男の圧倒的な迫力でした。こんな奴に追われたら観念してまうなー、なるほどーそれでこの題名かぁ。
この手のサスペンスものは、やっぱ韓国は得意分野なのか?ハマります!
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第9位[スラムドッグ・ミリオネア]
このクイズ番組の司会は“アクが強い”人がするようになってるようです。納得。
クイズ番組ひとつで、これだけのスラム街エピソードを一問一問、次から次に見せてくれるのはテンポがあってうまいなーと思いました。
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第10位[ベンジャミン・バトン-数奇な人生]
前に「予告編でみたのを3時間じっくり確認した感じ」と書きました。
「あれなら全部わかるダイジェスト版の予告編で十分。」と人に言ったところ
「それは、あの映画自体がベンジャミン・バトンのダイジェスト版だからだよ」と言われました。あ、くっそー…先に言いたかったな、それ。
下位にはなってしまいましたが、平均より面白いと思います。今年は自分にとっては大豊作の年でした。
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by kakkouka | 2009-11-13 01:11 | 映画ベストテン