フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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<   2011年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

クマソの撮影

ヤマトシジミをあまり採ってない時にうじゃうじゃいるクマソの中にヤマトがいたので採ろうと思ったのですが、小学生三人が歩いてきたのでアミは出さず通り過ぎるまで撮影することにしました。
で、撮影してるふりをしてると、子供たちが「何やってるの?」と聞いてきたので「蝶を撮影してる」と答えたところ、聞いてるのかどうか?こちらはファインダーを覗いてるのにセンダグサに止まってるクマソを手でつかみ出しました。
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…あー〜なかなかこんなのは普段見ることはない。与論島はちょー自由な感じ。

小学一年生くらいの男の子はクマソがソテツの害虫であることは知ってました。
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by kakkouka | 2011-08-31 00:08 |

シャコガイのモニュメント

なんか白い造形物ばっかりで、宗教っぽくて気味悪いなぁ。と思ってたら「ギリシャと姉妹都市提携してるから」と宿の女将さんに教えていただきました。
これだけ砂が白いとトロピカル感があるのでトロピカルと謳っても赦されそう。

「大型船を入れる為に白い広大な砂浜を埋め立てたら観光客が激減した」とも。
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by kakkouka | 2011-08-30 09:53

ヨロンのキャラ?

島のいたるところにこの像が……
下半身が魚で上半身が鳥?よくわかりませんが、怖い。可愛くありません。

ゆるキャラが流行る前だったんだろうなぁ〜もしくは大先生の造形?
カッコいいのか?
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by kakkouka | 2011-08-30 00:05 | 気になったもの

与論島へ、の話。

中途半端になっていた6月の与論島の旅行の話に戻ります。
デジカメでは撮っても許されるようなので低空飛行だったから沖縄本島の最北端?かどうかはわかりませんが撮ってみました。[沖縄本島上空 2011年6月17日]
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by kakkouka | 2011-08-29 00:20 | 環境・景色

映画[十三人の刺客]

本日DVDで観ました。あ〜面白かった。中で介錯ありの切腹と介錯無しの切腹が出てきます。ただ時代劇に対する私のリテラシーが不足してるため切腹の理由は??でした。(宇多丸さんがよく使う“リテラシー”の単語を初使用してみました)

先日引退会見された方が「介錯をしていただきまして…」と自分をサムライに例えてましたが、本人はカッコいいつもりのようですが私はただ気味が悪かった。
なんだろ?この自分を侍にたとえたい感。

この作品は「侍とは?」というテーマも出てきます。
13人目は侍を否定する役で、最後は “魂が森へ還る” という今風のものでした。
侍をかっこよく描くだけでは今はもう違和感があるということか。なるほどー
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by kakkouka | 2011-08-28 22:08 | 映画

粟島の一等三角点

一等三角点は少ないと聞いたことがあったので、一等三角点マニアになったときのために撮影しとくことにしましたが…てっきり杭がそうだと思ってたのに柱石だったとは…モノを知らなさ過ぎ…1000個近くもあったとは…なんとか杭の後ろに写ってました。草地でしたが何もいなかった。[新潟県 粟島 2011年7月22日]
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by kakkouka | 2011-08-27 01:01 | 環境・景色

映画[愛を乞うひと]

昔、観た時どうも納得できませんでした。
"虐待は虐待の連鎖"を描かなくてどうする!どれだけいい人ぶってる?せめて虐待を自分の子供にやりかけてゾッとする描写は入れるべき!と思ったものです。
でも冷たい熱帯魚を観て、トラウマの原因を入れるようなことは作品を崩すな〜と思ったから、これはこれでイイということにしましょう。断ち切ったんだと。

ラストの散髪のシーンは「稀にみる名シーン」だったし。
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by kakkouka | 2011-08-27 00:54 | 映画

小豆島のヒメヒカゲ

忘年会で落札しました。某怪人さんが仕入れた標本で採集者名は後で教えてもらうハズでしたが、結局そのままになってしまった。

そういえば某大明神が採集した小さめのヒョウモンも何頭かいただいたのだが、ちゃんとした採集地名を聞きそびれて後でと思ってそのままになったきり。
いろんな大御所の呼び方があるなぁ…じゃなくて、やっぱ その時にちゃんと聞いとかなくてはだめですね〜[香川県 小豆島 1978年6月]
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by kakkouka | 2011-08-26 02:37 | 標本

映画[八日目の蝉]

では、なんで身勝手な独白や生みの親を一方的に悪者にしても面白かったか?

それは、身勝手であろうが一方的であろうが映画の面白さ度とは関係ないから。
以前[レスラー]で主義主張や共感できるか?はその映画が面白いかどうかと関係ないとグダグダ書きましたが「イデオロギーで映画を語ってはいけない」と言えば済むみたいです。知らなかった…でもそりゃ仕方ないよなぁ、今までイデオロギーなんかの単語を入れて会話なんかしたことねーもん。

残念なのはこの作品も「不倫はよくない、自業自得」などと言って作品をケナす人がままいること。もったいない。

面白いところは、小池栄子はさすがにやり過ぎだろ!と思ったのに後には納得しちゃったこと。エンジェルさんが出てきて"この映画、やる気満々じゃん!"と明確にしてきた所。いゃ〜面白いんですよ出てくる宗教が。ecoでオーガニックで自然素材でスローライフで、男は異物扱いで爆笑モノ。どおりで希薄だったわけだ。
観る前は、我らの永作博美は期待に応えてくれるに決まってる。くらいの期待しか持ってませんでしたが、井上真央があんなに現代を体感させてくるなど想像もしてなかったので永作がファンタジーの如く記憶されました。

小豆島はヒメヒカゲが健在の頃に行ってみたかったです。
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by kakkouka | 2011-08-26 01:15 | 映画

映画[ミュンヘン]

では、なんで映画[スーパー8]で父親同士のエピソードがいるのか?

ミュンヘンの銃で人が死ぬシーンはリアルです。バーンと撃って吹っ飛ぶようなことにはなりません。銃にはもともとそんな威力はなく撃たれた人はその場に崩れるだけなんだとか。そういうのも、ラストで現実に繋げるのも、ユダヤ人視点の復讐劇にせず全ユダヤ人を敵に回すことになったのも凄いなぁと思うのですが私が一番良かったと思ったのは図らずも夜に敵の兵士と会話になるシーン。解決の提示というか希望というか。スピルバーグはそういうこともちゃんとやる。

[スーパー8]の父親同士のエピソードが必要なのは そこが解決しない限り 父親と息子の関係も、息子と彼女との関係も、彼女と彼女の父親との関係も、クリアにならないから。謝罪し、赦す。教科書的というかアメリカの良心。
スピルバーグをしたいのは円盤とか怪物をやりたいからではありますが、そこがちゃんと出来てるからの合格。

スピルバーグbest10を並べるとどうしても楽しいのを並べたくなります。が、
[ミュンヘン]は全篇苦悩してるような映画だけど、やはり外せません。
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by kakkouka | 2011-08-25 01:30 | 映画