「ほっ」と。キャンペーン

フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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<   2012年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

映画[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い]

一方こちら[エクソシスト]のメリン神父役で映画史で唯一成功した老けメイクのマックス・フォン・シドーが40年経って本当に老人になって出演しています。
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さきほど鑑賞。
昔“拒食症”という言葉をはじめて聞いたとき『めしぐらい腹が減りゃぁ食うだろ!なにを言っとる、贅沢な!』と呆れたことがあります。まだ子供だったし知らなかったのだから、しょうがない。無罪。
昔、女子小学生を殺した塾の講師があと先を考えないから “アスペルガー症候群”だと弁護団が主張したとき『それなら殺人者はみんな無罪か!変な病名を付けやがって』と激怒したのも子供の頃で知らなかったからしょうがない。無罪。

それにしても病名を出すのもハバカレルようになったのはいつの頃からだろ?
映画[ソーシャル・ネットワーク]も制作者は一言も言わないがやっていた。
モデルになったマーク・ザッカバーグ氏が「似てるのは洋服くらいだけどね」とコメントしたのも病名には触れないという配慮がされていた。本人は違うし。
この作品も「診断は不確定」と直接には避けてるが多くの症例をなぞってるのがわかります。もう全編隅々までそうで、タイトルまでそうなのに…。

本年度初泣き。いい作品でした。
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by kakkouka | 2012-02-25 00:44 | 映画

映画[J・エドガー]

先週鑑賞。
う〜〜〜ん、全然面白くなかった。クリント・イーストウッド監督の最近の作品
[インビクタス]や[ヒアアフター]は面白くなさそうなのに面白かったのだが…
印象に残ったのは、宇宙人?もしくは全身火傷?というヒドい老けメイクのみ。

FBIの歴史も全て自分に都合のいい伝記、性的嗜好もあいまいでよくわからない、右翼マッチョの誰にも嫌われるおっさんで実在の本人に似てるのだかデカプリオの甘いマスクだからミスキャストでは?と。
でも宇多丸さんは誰も知ってる「フーバー」という名ではなく「J・エドガー」という題名も意味があるし嘘のFBIの武勇伝だというのも最初に提示されるし、あいまいなのもそれでいい、なぜなら本人自身がそうなのだからという感想だった。
デカプリオというのも合っていたとも言ってた。う〜〜〜ん

加齢により、こういう微妙な体裁をした映画を理解する能力が落ちたかもです。
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by kakkouka | 2012-02-24 01:24 | 映画

映画[ホット・ファズ]

遅ればせながらDVDで鑑賞。やり過ぎもここまでやると笑えます。ジジイやババアと銃撃戦って絵ヅラはあり得ないから、それだけでも爆笑でした。

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by kakkouka | 2012-02-23 02:23 | 映画

映画[哀しき獣]

確かによく考えると、なんであんなに暴力によって血が流れるのか?いまいち解らない。それに悪役の親玉が強過ぎるから今思うとやりすぎ感が…まぁ観てる時があれだけ面白かったのでヨシです。

朝鮮自治州も朝鮮族という特別視される人達がいることも知りませんでした。多くの血が流れるのは、この監督は朝鮮族の人たちの金への執着が異様に強いことに驚いてたから そういうことか?

食べ物の扱いも面白かった。朝鮮族のみんなが牛的なもんを喰ってるさまは人類のルーツ的な感じ。朝鮮族コミューンの繋がりが強いことも見てとれました。

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by kakkouka | 2012-02-23 02:22 | 映画

映画[哀しき獣]の韓流ファッション

今、日本国内では年間に800本の映画が封切られるので宇多丸さんが声を上げてくれなかったら あの[チェイサー]の監督の第二作!というのも気づかず見逃してしまう所でした。あっぶねー

その[哀しき獣]の主人公が中国の朝鮮人自治州から韓国に密入国するのですが自分で服を買い揃え「目立たないように帽子でも被っとけ」とアドバイスを受け自分で買って被った帽子。笑う所です。
その後は黒のニット帽になりますが、こういうのが映画を楽しく見せてくれる。
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内容は宇多丸さんがみんなしゃべったから、これくらいしか書くことが無いなー

そういえば映画[息もできない]も一目でキャラが判るようになっていました。
左がいまどきの若者ファッション、右がファッションなど興味ない不器用な主人公、真ん中がオシャレに気を使ってみたりして服を変えるたびに笑えるチンピラファッション。どことなく北野武がよく着ていたセーターに似ています。
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by kakkouka | 2012-02-19 23:59 | 映画

映画[哀しき獣]の犬

冒頭「狂犬病が流行ってて飼ってた犬がかかって死んで埋めたら、夜に掘り起こされて食べられてしまった…」というエピソードが語られます。
韓国と中国の国境近くの中国側にある朝鮮自治区、主人公は犬の売買業者に呼ばれて物語が動き出すのですが…もう なんか凄かった。なんのために血と暴力がこれほどになってゆくのか?わけワカメだけど逃げるしかない状況が続くという…

あー面白かった!
宇多丸さんがイチ押ししてくれたおかげで本日 観ることができました。

犬の売買業者のとこに居た犬の “リアルな演技” は犬の演技賞候補モノです!
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by kakkouka | 2012-02-18 16:24 | その他の生き物

ZIPPEI 問題

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最初はヒドい!と思ったものの避妊手術よりはマシなような気はするし、今さら避妊手術がどうのこうのの話をして この手術の話をするのもアレだし。
そもそもそんな手術があるとは知らなかったから、意見は控えておこうかと。
動画で「今日も静かなドライブでした」のナレーションには少し笑ったけど。

昔、テレビ東京で「ニュース犬ブーニー」という枠がありました。動作のノロいほぼ何も芸をしない柴犬の老犬だったのですが、ある日いきなり若い柴犬になってたので驚いたことがありました。こちらから見たらいきなり説明も無しに何事も無かったかのような感じで進行してる… 毎回見てるわけではないのでひょっとしたら番組内で「二代目宣言」があったのかも?ですが、調べてないのでわかりません。これも意見は控えとこ。ギョッとした思い出。

映画[アーチスト]のアギーもそうですが、この手の犬のエピソードに「捨て犬で、もう少しで殺されるところだった」というのを付けるのは「働かせ過ぎ」という意見の対抗措置の意味合いもあると思いますが必要ないと思います。
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by kakkouka | 2012-02-16 00:38 | その他の生き物

犬のアカデミー賞

先日のカンヌのパルムドールをもじったパルムドッグ賞はネタと思ってました。
お遊びパロディだと。

他にも犬のアカデミー賞という[金の首輪賞]ができたそうで、第1回授賞式のニュースをさっきやってました。ノミネートにあたってはマーチン・スコセッシの「可愛い犬だけでは不公平だ!」発言でドーベルマンを追加ノミネートさせたとか。それ以外にも「アニメの犬もノミネートを!」とかの意見もねじこませてきたり…どうやらみんな真剣のようです。さすがに「いいかげんにしろ!!」となったみたいですが。来年は猫も、再来年はその他の動物部門もできるかもです。

こんな話、どこかで…………あれかな?昔、職場の女性三人とうどん屋に行った時「ここの大将は優しくていい人で、メニューに載ってないのも作ってくれるの」と教えてくれて、ひとりが「私は、きつね 昆布 力もち にゅうめん」と注文し、もうひとりが「じゃ私は、たぬき 月見 こぶ …」と言いかけた時に辛抱切らしたうどん屋の大将が「あーもう、無し!!!!」と大声で言ったや〜つ。
その後メニューどおりのを注文し直し、しずしずと食ってた懐かしい思い出。
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by kakkouka | 2012-02-15 21:43 | クリックマ

未公開映画[ザカリーに捧ぐ]

“松嶋×町山 未公開映画を観るTV”の再放送でやっと前編・後編をみました。
史上最悪のダウナーmovieと聞いてたのだが、違ってた。
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物語は、ザカリーという友人の赤ちゃんに友人である父親がどれほど人々に好かれていたか?を見せてあげるために友人が記録しだしたドキュメント。
ストーカーのキ○ガイ女に父親が殺されたのが判明し、その後妊娠してるのがわかりキチ○イ女が出産。その子がザカリー。父親の両親である老夫婦が孫のザカリーの親権を得ようとキチガ○女に我慢に我慢を重ねる物語。

カナダの司法の感覚が理解しにくい。容疑者を釈放する理由が「殺人を成し遂げたから一般人に被害を与えることはない」が理由とか。ホント? 8人に接近禁止命令を受けてる女でも一般人に被害を与える可能性は限定的だからとか。保釈金も払わないというか保釈金はあって無いようなものとか。弁護士、判事、検事、精神科医の誰もが何も役に立たなくて恐ろしい。見ててストレスも強く受ける。

それでもザカリーがこのドキュメントを見てくれて、いつの日か解ってくれるのを作品を見てる我々も唯一の頼りどころに見るのだが…キチ○イ女の新しい男に殺人容疑者だとバレて交際を断られたためまた男を殺しに行った日に最悪の事態が…

しかし予想に反して感動的な作品になっててとても意外でした。
みんながみんな、まるで何か辻褄を合わせるように、取り繕うようにザカリーの父親とその両親に賞賛を惜しまないという映像に泣けます。良かったです。
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by kakkouka | 2012-02-13 00:24 | 映画