「ほっ」と。キャンペーン

フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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<   2012年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ウッディアレンbest10

ウッディ・アレンを「毎年コンスタントに一定のレベルの作品を撮る」という人がいます。確かにそんな感じといえるとも思うのですが、たぶんそうじゃない。
前に[おいしい生活]を観たとき頭にきたことがある。ウッディアレンがこの程度の出来だと困る。わざわざ単館に足を運ぶのだからかなり面白くないと困る。
この10本はどれもとびきりの10本です。

第一位【ハンナとその姉妹】
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第二位【インテリア】
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第三位【ギター弾きの恋】
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第四位【ミッドナイト・イン・パリ】
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第五位【ブロードウェイと銃弾】
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第六位【マンハッタン】
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第七位【カイロの紫のバラ】
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第八位【ラジオデイズ】
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第九位【世界中がアイラヴユー】
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第十位【アニーホール】
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番外【ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう】
オムニバスの第七話、これを最初にやったのはウッディアレンではないのでしょうが、こういうやつは全てウディ・アレンと思ってしまいます。第七話は名作。
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by kakkouka | 2012-05-29 01:46 | 映画ベストテン

映画[灼熱の魂]

映画評論家の町山さんは良い所がいっぱいあるが、欠点もある。紹介するのが早すぎて邦題が決まる前だから観ようと思ってたのに公開時に気がつかないこと。年間800本もあるとガンガンCMを流さない限り見逃してしまうのも出てくる。

やっと今年に入って気がついて昨日DVDで鑑賞。DVDにはCMも入ってたのですが「この作品がアカデミー賞(外国語映画賞)をとるべきだった」とあってどうせ宣伝だと思って、何が穫ったんだっけ?と調べたら[未来を生きる君たちへ]という作品だった。私がどうも偽善臭がプンプンすると思って避けている作品。

まぁそれとは関係なく、めちゃめちゃ面白かったです。
観てる時は「これ誰だっけ?」「いつだっけ?」「どこだっけ?」と整理しきれないことも多かったのにラストにギュイ〜ンと凝縮される感じがたまりません。昨年に観てたら2011年のベストワンにしてたかもです。超メロドラマ。傑作!

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見終わった時「憎しみの連鎖を断ち切る」というのがピンときませんでした。
レバノンの内戦のことと当然思うし…。が[未来を生きる君たちへ]が正面切って描いているのだとしたら、拒否反応してしまうだろう私にはパーソナルな問題として描いた こちらの方が適当。納得です。
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by kakkouka | 2012-05-28 01:16 | 映画

映画[ミッドナイト・イン・パリ]

やっと公開されたので先ほど鑑賞。パリの黄金時代と言われる1920年、フィッツジェラルドやヘミングウェイやダリが居たジャンコクトーのパーティにタイムスリップする話。私でも知ってる有名人が次々登場。そこで知り合った美女が想う黄金時代の1890年「行きたい店があるの」と行った店がフレンチカンカンの店、私も見たいと思ってたのを見せてくれる!ゴキゲンになるに決まってます。当然居るのはロートレック。久々に面白いウッディアレンが観れました。楽しぃ〜
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by kakkouka | 2012-05-26 18:18 | 映画

新潟の放蝶問題

チョウアカも大阪でやる分にはいいが新潟はやはり問題。採集する趣味に口出しされたくないので、地域蝶として楽しまれてる趣味に口出ししたくないのだが…
「あれは確実な放蝶です」という意見と「どこそこには確実に居た」との両方の意見を聞いたことがある。地域がちがってたかも知れないがゼフにあまり興味無いから憶えられなかった。私の標本箱には入れたくないが合法的に採集できるのは新潟しか無い?のでそれなりに蝶屋に歓迎されてるとも言えなくもないかも。実のところはわかりません。ウラキンに影響出なければいいと思います。
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by kakkouka | 2012-05-26 12:19 |

新潟の放鳥問題

以前「佐渡島のトキってどう思う?」と蝶屋じゃない方に聞かれたことがある。
「あ〜、あんなもん只のガーデニング。庭に池を造ったら魚を泳がせたくなるんじゃね?それなら貴重なやつのがいいし」と日本人の好む花鳥風月程度の自然観になぞらえて答えました。田園風景にトキを配置するのはいい感じ。箱庭感覚。
本当はその周辺にずっと居てほしいだろうけど鳥だと飛んでいっちゃいますね。
能登半島まで飛んだんだっけ? 本日雛が巣立ったニュースが。

蝶も飛んでいってしまうからゲージの無い庭だとダメでしょうが…チョウアカはできるようです。庭にトネリコを植えておけば放っておいても大阪でも毎年そこで発生を繰り返すとか。たまに違う遺伝子を補給したり、全滅を防ぐ心配もあって友人の家にも分散飼育したり…。いっしょ。 また別の趣味。私にとって無価値。
興味の対象外。やりたい人だけで金を出し合い、責任を取ればいい。

でも「ガーデニング」という言葉はコアな人達が多いから気をつけた方がいいとアドバイスを受けました。確かに揶揄する時に使うには適当でない気がします。
今度から「あ〜、あんなもん只の巨大な箱庭趣味」と答えようと思います。

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これは価値ある日本産トキの骨格標本。
左が[キン]で右は[ミドリ]かな?プレートまで撮っとくべきでした。
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by kakkouka | 2012-05-25 01:56 | 標本

映画[ドライヴ]

本日劇場で鑑賞。隣のアパートに住む子持ちの女性に恋をし、ドライブする話。

映画なんか月日が経ってしまえばストーリーなんか忘れてしまうもの。印象にさえ残れば良い。映画評論家の町山さんが「印象に残ったもん勝ち」と前に紹介して昨年のベストテンに入れてたので行ってきました。面白い!気に入りました。
ヒロインがチョーーー可愛い!主人公の立ち位置が途中までよく分からない所もあったのですが中途半端なハンサムさ、なのに強烈な印象を残してゆきました。

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本年度 My Best 10 の上位に来ます。
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by kakkouka | 2012-05-24 00:01 | 映画

読み方問題

たまたま さっき一昨年の、しりあがり寿の漫画を見ました。

居酒屋みたいなところでジジイが女子たちに話しかけてるシーン
「君たちも“嵐”を聴くのかね?」
「…“嵐”だって。」「よくご存知ですね」
「ワシは常にアンテナをはっておるんじゃよ」
「………。」
「最近も ほら、あの…女子ばかりたくさんの……AK…AKB しじゅうはち!」
女子ゲンナリ、みたいな4コマ漫画。

昔、モンゴル800が出てきた時にネットのニュースでは「ファンの間ではモンパチと呼ばれている」とあったのですが800の読み方が判りませんでした。当時軽く検索した程度では判らなかった。ので職場の女の子に聞いてみましたが「ファンの間ではモンパチと呼ばれてるようですよ」と、やはりそれ以上は判らなかった。

なぜ読み方に構えてしまったか?
映画[800]は陸上800m走の選手の青春モノ。トラック一周400mはワンラップ、なので800はツーラップ。サブタイトル two lap runnersが無いと判りません。
私が『まさかと思うが、いちびった読み方ちゃうやろな!』と構えた理由です。
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by kakkouka | 2012-05-23 01:44 | 漫画

本日、金環蝕を観ました。

政治劇はあまり興味ないから、こんな日でもないと。本日DVDで鑑賞。

[白い巨塔]や[華麗なる一族]や[不毛地帯]などで知られる社会派劇で有名な山本薩夫監督の1975年作品。私はどうもこのジャンルの映画は苦手。やっぱ登場人物が多いし… 混乱しないようにとウィキペディア片手に配役を見てたけど、役名と俳優名とモデルになった名前がやっぱぐちゃくちゃに。ナベツネ役も検索したけども判らねー。封切時に観てたとしてもかなりキツかったかと思います。

撮影時34歳の中村玉緒が政治家の妾役で濡れ場もやってて現役で普通にしゃべってました。あたりまえか。ぐぅわあ″あ″あ″あ″〜というバラエティは演技だな。

金環蝕:回りは明るく光ってるように見えるが中は腐ってるという意味でした。
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by kakkouka | 2012-05-21 23:54 | 映画

映画[ル・アーヴルの靴みがき]

さきほど劇場で鑑賞。はじめてのフィンランド作品。
あ、でもオムニバス映画[10ミニッツオールダー]で10分の観てるから2本目。
たとえ10分でも立派な一本ですからね。なので、初の長編フィンランド作品。

いや〜もう独特。フランス南部の港町が舞台の老人夫婦の物語。難民問題に触れようとも、そんなのは生きてゆく上で何も関係ない。国として難民問題があったとしても個人としての対応はまた違うもの、という。オトコマエな作品。

難民黒人少年の為に捕まってる少年の祖父に面会を要求するシーン「兄弟だから会わせろ」「黒人だからあなたと全然似てないが?」「私はアルビノだ!肌の色を言ったな、今の会話を録音してるから立場が悪くなるぞ!」との脅しには少し笑った。絵ズラはマッタリしてるのにテンポ良く進むのがイケてます。

難民キャンプのある場所はまるで青森のカバイロシジミがいそうな辺鄙な場所。

昨夜DVDでみたのはヒドかったが、これは同じフランスで同じくジジイと子供が出てるが素晴らしかった。ライカという名前の犬が [ライカ]の役名で出演してカンヌのパルム・ドッグ審査員特別賞を受賞してるのもみどころです。
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by kakkouka | 2012-05-19 00:32 | 映画

映画[パピヨンの贈りもの]

蝶が趣味の老人が幼女をつれ回す、フランスの物語。本日見ました。
1800mの高原が舞台なのでアポロも出てきてネットインのシーンも見れました。

途中、二人で親子の鹿を見ていたらハンターが鹿を撃ち、ジジイが「この、ミツリョウシャめ!」と忌々しいという顔をするのですが、後に採集した蝶を毒瓶に入れて死ぬ所を見て少女が「この、ミツリョウシャ!」とジジイを責めます。

憧れの蝶を採集するために山小屋で一泊したあと標高を上げてゆくのですが幼女が「家に帰りたい」と言ったために紐でくくりつけて引っ張って登るシーンは、全然ほのぼのシーンではありません。ドン引きシーンです。

憧れの蝶かも?が来たときも幼女が幕を倒してしまいジジイが怒って、夜なのにテントから追い出す…って、ダメじゃん、死んじゃうじゃん。
都合良く穴に落ちてたから無事朝を迎えて深い穴だったけどかすり傷ひとつない…

幼女が行方不明になりジジイの家を家宅捜査した時に壁に飾ってるたくさんの標本を見て刑事が「蝶を集めているヤツはサイコなヤツが多い」発言にビックリ。
なんだ?!こんな脚本を書くお前の頭がサイコだろ!
虫屋は大切な標本は壁に飾らんし鬱の亡くなった子供が「蝶を捕ってほしい」と言ったのがきっかけで虫屋になるってありえない。机の上で作った物語の典型。
お前、駄作のワイラー版[コレクター]くらいしか観てねーんじゃねーの?

あと憧れの蝶は蛾だったし、山に行く前に送られてきた蛹が実は憧れのヤツだった……って、“夢落ち”にも匹敵するトンデモ物語でした。「フランスでは蝶と蛾は区別しない」ってのもフランス独自の例のプライドですかね? 知 ら ね ー
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“田舎の景色に可愛い子供を出しときゃいいだろ?作品” は、やっぱ存在します。
この作品の金額換算:−4971,64円
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by kakkouka | 2012-05-18 00:58 | 映画