フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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<   2012年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧

2012映画ベストテン〈最終版〉

例年10本程度なのに今年は16本も観ました。
こんなに本数観たのは久しぶり。大豊作だったと思います。

第1位【別離】
イスラム教の戒律から介護というのが難しいもの、というのを知ります。コーランがどう人々の中にあるかも知ります。でも基本は全世界共通の物語。
“真相が判った所で何も解決しない”というのはイラン映画の伝統?映画[運動靴と赤い金魚]もなくなった古い運動靴のありかが判ったのに、運動靴を持ってた娘の親が目が見えない方で貧乏な自分とこの家よりさらに貧困家庭だったから何も言えなかった、というエピソードがあった。この作品も真相が少しづつ解っていったところで一向に解決に向かわないでさらに不安な所に迷い込んで行くのが面白い。ただの離婚劇がこれほどのサスペンスになる…10年に一本の傑作です。
映画が終了した時に後部座席のおばさまの声が聞こえました「旦那さんが我慢すれば何も問題無いんじゃないかしら?」なるほど!目から鱗!(鱗粉ではない)[パレスチナ・イスラエル問題]もこのおばさまなら3分で解決してくださるかもしれません。この国に未来は無いと言って国を捨てることに何のてらいもない?ちゅうか、この作品がこれほどのことをやってるのに…オバハン、すげー。
これってアレに似てる。C.W.ニコルさん言うところの「狩人は動物を減らさない」と同じで「昆虫採集は虫を減らさない」というのを分かり易く丁寧に1から100まで理論付けて説明してあげても、わかってんのかなー?と思って99くらいに来たら「でも採ったら減るよね?」と言って回りをドヒャンッ とさせるヤツ。
オッサンは釣りをするから多少なりとも通じるのだが女性の方は難しいですね。
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第2位【桐島、部活やめるってよ】
私がこの作品に5億点を付ける所はヒエラルキー頂点の幽霊野球部員と野球部キャプテンとの会話シーン。キャプテンは練習に来させるために熱弁をふるったりはしません。せいぜい「今度試合あるから見にくれば」と視線も合わせることもなく言うくらい。3年生になってもドラフトの前に「ドラフト前だから…」と夜にバットを振って練習するキャプテンに「球団から声でもかかってるのですか?」の質問に「いや、それはないのだけども…」と答えるキャプテン。
あと映画を監督するのが好きであろうとも「映画監督なんかに僕がなれないのは分ってるけど、それでも何か繋がってるような気がする瞬間がある」と答える映画部部長にも5億点。合わせて10億点が裕福な家庭で勉強出来てスポーツが出来て顔もスタイルも良く彼女もいるヒエラルキートップの奴に伝わるのです。なので、エンディングはこのヒエラルキー頂点の幽霊野球部員が野球を始める所で終わっているのだと思っています。これも10年に一本の邦画の傑作です。
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第3位【ヘルプ ~心がつなぐストーリー~】
もうダメだ!と思ったププッティドゥ♡の巨乳の女の人が頑張る所に5億点。
あとお母さん。黒人のヘルプさんを差別扱いしてはこなかった家にうるさ型名誉婦人会が集まった時にヘルプさんの娘がいつもどうり玄関から入ってきたのを見て名誉婦人会の方々が引きつってるシーン、これまでなら黒人のヘルプさんは気を回せたのだが歳をとってたため気を回せなくて黒人のヘルプさんをクビにしなくてはならなくなった過去を持つお母さんが逆襲する所に5億点。それと公民権運動により法の下に平等となって100年たとうが 実際はそうではなかった時代の[マルコムX]のメインの運動家でなく南部の田舎町にもさすがにその機運が高まってきたという微妙な頃をとらえ、しかも女コミュニティ限定の視点に5億点。
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第4位【ドライヴ】
普通なら主人公の今までの生活や背景なんかが物語の中で見えてくるものなのにまるで見えてこない。少なくとも酒の飲み方やタバコの吸い方なんかで何かしら人となりが提示されるもの。超人でもなく正義感に溢れてるようにも見えないから主人公の立ち位置が分らない。彼女と旦那との関係をどうこうしようとも思わなく、彼女へどれだけの思いを持ってるかも判らず主人公の心情のありようが理解できない。でも映画は感情移入などできなくとも良い。今までの人物描写ができる作品を良しとし、人物像が描けてない作品をダメとした “映画常識” を完全スルー!いろんなものを削ぎ落とし強烈な印象を残せれば十分!こういう奴がいたのだ。そして彼は誰にも知られず姿を消したのだ。かっくい〜ぃ!
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第5位【ミッドナイト・イン・パリ】
チャンチャーンチャラララ…(略)…チャーチャラララチャラララチャラララチャン、チャーチャラララチャラララチャラララ チャン、チャン、チャン、チャン、チャン、チャン、チャン、チャン、チャン!チャン! チャーーーーーーーン!
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第6位【裏切りのサーカス】
このスパイ物は観たくなったのに、なぜ007は観る気が起きないのだろ?娯楽映画の最先端の技術や英知が集結されていて観たら面白いのはわかってるのだが…。
どうせTVですると思ってるからかなぁ。でも放映してもどうせまた再放送するんだろうし、と思って結局見ない。【エクスペンダブル】とかもそう。
宇多丸さんの今年のベストワンは007だった。普通ならそんなワケ無いからわざと選んでる?まるで私に発信してくれてるよう。…007、DVDで観てみよかなー。
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第7位【アルゴ】
クリント・イーストウッドの後継者と言われてるベン・アフレック。この前作の[ザ・タウン]は普通に面白かったけどそれほど?と思ってました。これ観てからは『みんな見る目あんなー』と思ってます。
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番 外【DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る】
やっぱ劇場に行ったらよかったなー。後悔。DVDでの鑑賞なので番外にしていますが、この位置に来ます。これの5億点ポイントは、総選挙で二位に大島優子の名前が呼ばれて前田敦子が人目をはばからず号泣したところでしょうか。普通なら一位として名前が呼ばれるまで感情を抑えるもの、なのに何もつくろったりしない所がこの作品が優秀なドキュメンタリーになってる理由だと思っています。大島優子が舞台では笑顔だったのに舞台裏での泣きに驚いたのも同じ。四六時中カメラが回っていたゆえに撮られてる方も気にならなくなり…って、このへんの良い所は宇多丸さんが全部解説済み。今年一番の掘り出し物には違いありません。
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第8位【ルアーヴルの靴みがき】
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第9位【ものすごくうるさくてありえないほど近い】
【ルアーヴルの靴みがき】とこれが好きだということは、メルヘン好き?ちょっと恥ずかしーかなー。まあいいや。
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第10位【この空の花 長岡花火物語】
こんな時代だから「今ならまだ戦争に間に合う」のフレーズだけで、大林作品が苦手でもこの作品をベストテンから外すわけにはいきません。そう思わずにいられなくなる、ジジイに根負け です。
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第11位【哀しき獣】
宇多丸さんを聴かなかったら存在にも気がつかなかった。[チェイサー]の監督の第二作なのに。宇多丸さんは「主人公が走り出すと共に映画が走り出す所に5億点!」て言ってたかな?私は殺しに行こうと思ってたら先に行った人たちを見てあたふたの一連のシーンに5億点です。主人公が走り出してからは途中から『なんで走ってるんだっけ?』状態になってしまうところもありましたが。
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第12位【アーティスト】
アイデア賞モノ。アカデミー賞作品にアイデア賞ってどうよ?とも思いますが。
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第13位【プロメテウス】
イカタコ手術サイコ〜!まさかこの脇役みたいな顔の人が主人公とは!意外。
本作に出てくるアンドロイド、若い人はわかるだろうか?人間がコールドスリープの時にアンドロイドが見続けた映画が[アラビアのロレンス]という設定にアンドロイドがこういう奇怪な行動をする理由でもあるのだが…ロレンスが砂漠が好きなのは「清潔だから」というような感性の持ち主という奇行種ですからねぇ。リドリースコット監督は「アンドロイドが一人で過ごし2年間見続けても飽きない映画だから」と言ってたらしいいが、そのまま受け取るわけにはいきません。妙にビジュアルがキレイで周囲になじんでいないところとかもそうですね。白い衣装を着た時のまるでオーガンジーのドレスをなびかせてるような所とかと通ずるところがあります。そういえば宇多丸さんは「公開時にアラビアのロレンスが正しく理解されてたか疑問」と言ってましたが、多くの批評家たちは解ってたと思います。でも私は当時それらの批評を読んでもまったく解らなかった。子供だったし。「雄大な砂漠の英雄史」という印象が強過ぎましたからね。
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第14位【J.エドガー】
面白い要素がなさそうだった【ヒア・アフター】と【インビクタス】は観てみるとやっぱ良かったのだが、これはいまいちピンと来なかった。デカプリオの老けメイクは成功してたと思うが…もう一人の老けメイクがゴム人形みたいだった印象は強く残ってるのだが…。
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第15位【遊星からの物体X ファーストコンタクト】
ダメだった所多数。特に血液検査にあたるシーンではワクワクして見てたのに何も起こらないってどーいうこった?ただ、エンディングで【遊星からの物体X】に繋げた所だけは気持ちいい。評価できます。
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第16位【ダークナイト ライジング】
[ダークナイト]の良さがイマイチ解らなかったので、これを観れば理解出来るかも?という望みを持って行きましたがダメでした。漫画原作だから、というのをどこまで我慢せーちゅうねん!あの穴を“メタファーと理解せよ” ということ?あとキャットウーマンがだめだなー。ルパン三世の「藤子ちゃあ〜ん♡」を実写で見せられるのはキツい。バンバン危険物が降ってくるのにパワースーツを着てない生身のキャットウーマンが向かって行くって……… DVDにすりゃよかった。けっしてワースト作品ではありませんが。
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by kakkouka | 2012-12-29 13:18 | 映画ベストテン

貝シーサー

帰りの便を待ってた宮古島空港にありました。感想はとくに無い。
中学生の陸上大会の解散式をすぐ目の前でやってました。今年は成績は芳しくなかったそうです。感想はとくに無いですが。

2012年最後の採集は宮古島でヤマト採っただけで、投了となりました。
つまり、早朝にツマベニがっぽりの予定が目撃もできずでした。ガッカリ
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by kakkouka | 2012-12-28 09:30

ミヤコジャコウ

♂だけど。未採集。♀は見ることはできませんでした。以前に来た時は、いっぱいいたけどボロばかりで1♀採集したのみだった。意外に時期は難しい?
[沖縄県 宮古郡 宮古島 熱帯植物園 2012年10月21日]
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by kakkouka | 2012-12-27 01:51 |

ベーツ型擬態問題

私は人の言うことをすぐ信じてしまう方です。がベニモンアゲハに似せてることでシロオビアゲハを例に挙げるのは解らなくもないのですが…ごく当たり前に説明されるのには、なぜか違和感を持ってしまいます。なんでかは知らんけど。
メスアカムラサキの♀がフワフワ飛んでてアミを振り逃がすと一目散にスピード上げて逃げるのは知っておりますが…

ベニモンは綺麗でしたがもちろん未採集。標本は♂6♀6頭くらいあったと思うが20年以上見てもいないような気が。春の劇ピンク紋なら採るんだけどなぁ〜

[沖縄県 宮古郡 宮古島 熱帯植物園 2012年10月21日 上がベニモン]
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by kakkouka | 2012-12-25 11:43 |

宮古島のオオゴマダラ

やっぱ個体変異があると解ってからでも採る気は起きん。未だ所有標本数4頭。
金持ちで500箱くらいあったら1箱作るだろうか?1000箱だったら作るけど。あーでも「日本で誰も島ごとにコレクションしてない」と聞いたら500箱あれば10箱くらいやってまうかも。

オオゴマダラと言えば樹林の中で集団でひらひらしてる印象でしたが、青空バックに写真撮るのもいいもんですね。みたいな。…撮り屋みたいな。

[沖縄県 宮古郡 宮古島 熱帯植物園 2012年10月21日]
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by kakkouka | 2012-12-24 17:13 |

映画[オリエント急行殺人事件]

今TVで[相棒]の再放送をやってます。「寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る豪華密室 犯人はこの中にいる」というやつ。
乗客9人の中に犯人が居る、しかも9人とも身分を偽ってこの列車に乗っていて…
もうワクワクして見てたのですが、あまりのヘロヘロぶりにがっかり。

私はネタバレ容認派で、せいぜい推理小説で古本の終わり近くに「犯人は○○」とのイタズラ書きのようなのはいかがなものか程度で、パクリ問題にも寛容です。なのでオリエント急行殺人事件の設定のパクリは孫や曾孫がいっぱい出てもいいと思ってるのに、誰もやりません。まるで私が爆笑するのがバレてるよう。
ま、恥ずかしくて出来ないだけなのでしょうが。
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オリエント急行殺人事件の映画のポスターは「誰が犯人か?」ではありません。キャッチコピーは「この推理殺人物、誰がどの役?」という意味。
推理小説でもここまで有名になると表現も変わってくるようです。
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by kakkouka | 2012-12-24 16:48 | 映画

宮古島の蝶

多良間島からの帰りに寄った宮古島の続き。

貧乏人なので宮古島空港から熱帯植物園まで歩いて往復。あーくたびれた。

熱帯植物園では、シロオビアゲハ、ナガサキアゲハ、ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、スジグロカバマダラ、アサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、ツマムラサキマダラ、クロマダラソテツシジミ、ヤマトシジミ、リュウキュウコミスジ、アカタテハ、イチモンジセセリなどが見られました。

[沖縄県 宮古郡 宮古島 熱帯植物園 2012年10月21日]
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by kakkouka | 2012-12-23 11:55 |

映画[ボウリング・フォー・コロンバイン]

「銃を持った悪いやつらを止めるには、いい人間が銃を持つしかない」
アメリカのライフル協会の反論が本日ニュースになってました。

映画[ボウリング・フォー・コロンバイン]は2003年のアメリカの銃問題に切り込んだ作品。話題作だったので劇場に行きました。そんなには気に入りませんでしたが、事実自体は面白かった。銀行預金したら誰でもライフル銃をもらえるキャンペーン広告を見て銀行に行ったら本当に貰えた、という所から始まります。

今回のは6歳から7歳の児童20人の死亡だから銃規制論が激しく盛り上がってるようですが、昔から乱射事件が起こるたびに論争されるいつものやつですね。

「映画やゲームが悪い」といつもと同じこともまた言ってました。
この作品では「聴いてたマリリン・マンソンの音楽のせい」という意見でした。じゃあコロバイン高校乱射事件の直前にやってた「ボーリングには問題ないのか?」という皮肉が題名になっています。
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by kakkouka | 2012-12-22 15:14 | 映画

映画[ゼロ・ダーク・サーティ]

最初にビンラディン殺害の映画があると聞いた時は、私もてっきりそれを讃える政府のご褒美プロパガンダ作品と思ってました。映画化が早すぎるし。でも映画評論家の町山さんは「そうじゃない」と言っていた。キャスリン・ビグロー監督なのでそれはなんとなく分ります。マッチョなマイケル・ベイでもあるまいし。

[ハート・ロッカー]はイマイチ触手が動かなかったのですが(触角ではない)アカデミー賞作品賞を穫ってたので私年表を完成させるために観に行きました。が、どうもピンと来なかった。でもこの予告編を見たらメチャメチャ面白そう! アルゴと同じ中東が舞台で結末は判っててももっと凄いのだとか。超たのしみ〜
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by kakkouka | 2012-12-22 13:21 | 映画

ネタバレ問題

ネタバレ容認派か?容認できない派か?
私は容認派なので「ネタバレ注意」と書いてあっても抵抗なく普通に読みます。でもネタバレしない方が楽しめる作品やトリックだけが面白い作品もあるかと思うので劇場公開時は控えめにしといた方がいいのでは?派です。映画評論家の町山さんは古い作品はストーリーや面白さを全部喋る。なんで全部喋るかというと「淀川さんも喋ってたし、どうせお前ら観ねーじゃん」と言っておりました。

※以下ネタバレ注意
映画[アルゴ]で大使館が占拠される描写は恐かったですが、もう一つの恐かったヤツ。それは子供を使うところでした。子供を使うと言っても映画[ハート・ロッカー]みたく子供の死体に爆弾を詰めるとかではなく、大使館員が大慌てでシュレーダーにかけた全ての書類の復元作業を子供達にやらせるのです。隠れてる人達が憔悴して限界が近づくなか、徐々に顔写真が復元されてゆく……超恐くて超おもしれぇ〜!ポスターはそのネタバレです。
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その昔、浜村淳のラジオをよく聴いてたことがありました。ストーリーを全部喋るから子供の頃だったからよく皆でバカにしてました。でも映画より面白かったことも多く、今想えば “しゃべくり芸” の一つの到達点だったと言えましょう。
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by kakkouka | 2012-12-21 12:56 | 映画