フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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Θόδωρος Αγγελόπουλος の命日

公開初日の本日のみ献花台が設けられるとのことで供えてきました。

シャンテシネが手を出せなくなり待ちに待たされた6年、まさかの東映が配給。
岡田社長の心意気に対しての感謝でもあります。なんの花にするか迷いましたが献花台に用意したあったのもカーネーションだったので正解でした。

近所の花屋で昨夜に用意しましたがお金がないので一本200円のを4本だけ。「献花って一本だけってこと?」「献花台?」「命日?」「外?」「菊でなくて?カーネイション?」「キリスト教?」「1,000円以下だとリボン代貰うよ」「明日までもたないよ?」と終始怪訝な顔をされてしまいました。テメーの店が朝遅いから前日の夜に買うしかないだろがッ!リボンを付けてもらったから結局1,000円。5本だと1,000円以上になってリボンが着くからワシ1本損してるんじゃね?「ありがとうございました」とも言われずなんか不遜な態度で感じ悪かったから二度とここでは買わねー。う〜ん 最近、怒りやすくなったような…

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by kakkouka | 2014-01-25 14:20 | 植物

[明日、ママがいない ]問題

施設の偏見、子供への配慮要請や中止要請で今ニュースになってるようです。
主人公の女の子が捨てられたと思ってなくて施設で馴染もうとしなくて施設の人は厳しくて車で来るようないいとこのお家に引き取られることをそこでは目的とし障害を持った16歳の娘は引取り手がずっとなく…って、もろ映画[冬の小鳥]じゃん。違うのは映画[冬の小鳥]は台詞がほとんど無く見せてるのに対し、説明しすぎでしゃべりすぎで演技させすぎであまりにも下世話。あと違うのは16歳が17歳になってることくらい。たぶんこれから老人の介護をすべく働き手として貧乏な家に引き取られるんじゃね?でもキラキラネームを別言葉で言い切るなどヤル気満々だったからちょっと面白かったから見てみよ。「どきゅん」なんか文字で見るくらいだったもんな〜初めて公共の電波で聞いた気がします。

映画[冬の小鳥]がどれほどの珠玉の名作か改めて解りました。
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by kakkouka | 2014-01-21 19:06 | 映画

2013 映画ベストテン〈最終版〉

第一位【セデック・バレ(太陽旗/虹の橋)】
何年か前に靖国神社に台湾の人々が遺骨の返還を求めて来日したニュースがありました。私は「どうせ抗日運動みたいなもんだろ?」と思ったのです、ところが TVの映像では民族衣装のようなのを着た人達。大陸からの漢民族系でなくどう見てもネイティブ?その時にネットで解説してあった記事があったので読んだ憶えがある。「蛮人と呼ばれてた人々が日本軍に協力し…」みたいな記事。私はそれを『身分最下層の人達と日本軍が互いに利用し合った?』くらいに思ってましたが「無知の差別」をしてたにも等しい。全然違ってた。映画は「原住民族のアイデンティティー」をテーマにした作品。なので、大陸からの人々が抗日運動の代表にした事件を長い時間をかけて台湾の人が理解を深めていき、大陸からの人々には利用させないようになったというのもわかるようになります。「日本軍公募の何倍も応募があり、漏れた人は地団駄を踏み泣きながら悔しがった」というエピソードもわかります。娯楽作品に仕上がっていても[霧社事件]で画像検索をちょっとやれば実際はもっと凄まじい事件だったこともわかります。鮮烈な一本。
ビビアン・スーはセデック族で、日本人と同化させるべく着物など着て日本人として生活する役で出演しています。実際にもセデック族の末裔なのだそうです。
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第二位【クロニクル】
大友克洋ファンでも漫画[アキラ]の完全実写版なんかは見たくないのである。
大友克洋ファンでも漫画[童 夢]の完全実写版なんかも見たくないのである。
どんな上手く作ってもダメに決まってるから。でもこういう具合に現代風にアレンジされ活かされるなら大歓迎!ちゅうかこういうのが観たかった!満足です。
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第三位【ザ・マスター】
ロールシャッハテストは何かを分類、もしくは理解するたものものだとしたら主人公が劇中で「○○な女性器」「○○○な女性器」「○○○○な女性器」と答えたほどに掴みようがない。この作品自体も何も分類や理解をさせてくれない。分析や理解などロールシャッハテストほどに意味がないと、まるであざけり笑ってるようでもある所が惹かれてしまう要因かも。昨年の作品で一番脳裏に焼き付いた作品。そのカタチは、こういうカタチ以外の何者でもありません。
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第四位【ゼロ・グラビティ】
宇宙の話なら映画[2001年宇宙の旅]の話から始めなければならないのである。私は1978年のリバイバル上映の時に観た。初公開から10年経ってSF映画に脚光があたってきてのタイミング、シネラマのOS劇場は長蛇の列で劇場を一周半取り巻いていた。シネラマというのは最も横長比率の作品のこと。OSとは幕面が凹面になっていて視界の端から端までみたいな…。で、コアなファンが多いのは知ってるので迂闊なことは言えないが、私が一番面白かったと思ったのは宇宙に放り出されるシーン。怖かった。画面の端から端まで音も無くすごいスピードで流されてゆくシーン。【ゼロ・グラビティ】はそこまでの怖さまで期待はしていませんでしたが、今観るに十分な価値の映像を体験することができました。見所がこんなにあったとは!ポスターやCMスポットだけではとても伝わりません。
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第五位【クラウド・アトラス】
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第六位【きっと、うまくいく】
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第七位【横道世之介】
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第八位【愛、アムール】
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第九位【風立ちぬ】
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第十位【ゼロ・ダーク・サーティ】
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次点【LOOPER/ルーパー】
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たとえ今[童夢]が映画化されても面白くならないのは、30年も経ってしまっているから。団地が怖いイメージが無い時に描かれたものに現実が追い越してしまった。老人の独居が珍しく、大勢の子供が団地の公園で遊びお母さんが呼ぶ光景など今は昔。実写化などもうムリ。そもそも漫画[童夢]は映画的だから実写化は必要無いという話をしたことがあった。その時に他の漫画でフェイドアウト・フェイドインの手法をつかってる漫画があるという話を聞いたのだが[童夢]にもありました。やっぱ実写化は必要無い、こういう作品で十分満足です。
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次点【人生、ブラボー!】
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次点【嘆きのピエタ】
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次点【アルマジロ】
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ワースト【キャビン】
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by kakkouka | 2014-01-06 00:54 | 映画ベストテン