フィールドで見かけた虫を採ったり、撮ったり。
by kakkouka
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ムシャクロツバメシジミのおわすところ

今、話題になってるようです。名前を聞いて「ヒィッ!」とドン引きしてしまうのは霧社事件があったことを知ってる人か 映画[セデック・バレ]を観た蝶屋。
ジャングルの中にも岩場はいっぱいありますが、稜線付近の岩場は居そうです。
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by kakkouka | 2014-02-19 00:21

ウンナンシボリアゲハのおわすところ

映画[三姉妹〜雲南の子]を観てきました。
10年以上使ってなかった図書カードで一昨日キネマ旬報の決算特別号を買い、
その中にベストテン特別上映でタダで観られるクーポン券がついてたので、
10年以上使ってなかった Suikaで電車に乗り 安くあげることができました。

昨年公開の色々なドキュメンタリーの賞を穫った映画[アルマジロ]は撮れ高が高過ぎて違和感があって期待ハズレでしたが、こちらの色々な賞を穫ったらしい[三姉妹〜雲南の子]は良かった。久しぶりに「手ブレ機能付カメラ」ぢゃない本当の「手ブレ」を観ました。映画[かぞくのくに]で撮影が「お前、誰だ!」的なミョーなカメラワークの作り込み撮影じゃなく、落ち着いて観ることができたという意味です。キネ旬ベストテンに入るまで題名すら聞いたことのない作品でしたが納得。感謝です。今や国内公開本数は年間(2013年)1100本を超えたそうなので、発信力のある映画評論家は日本に居ないから三人くらいは欲しい所。
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でもウンナンシボリアゲハが居そうな所は全然見られなかったんだよなー。
チャマダラセセリは居そうだったけど。
劇中「まつぼっくり穫って来て」と爺さんに頼まれるシーンがあるのだが、林があるような景色はなかったので『??』と思ってたが畑のすぐ上のちょっとした草地に見えたピークに松の群落が。ハイマツっぽくなく苗木のような松だが標高 2300m以上なので伸びないか?そういう種類か?まぁ雲南省は広いらしいので。
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by kakkouka | 2014-02-14 22:07 | 映画

本当の[明日、ママがいない ]問題

ネット民の間で「皆がクレーム付けるからこんなことになっちゃったじゃねーか!」と、このTVドラマがワケわからんシロモノになったと言われてるとか。
施設関係者から現状と全然違うとの指摘多数。脚本家が取材を一切しないから、らしいがそれが独特の物語りを創れることにもなってるのだとか。
普段TVドラマを一切見ない私でもヤル気満々の脚本だったから見てたのにスポンサーも全て降りたから第4話でもうこんな不可解な物になってしまった。問題。

映画[冬の小鳥]は監督の自伝を元にした1970年の韓国が舞台になってます。
1970年頃と言えば「小学校で目の前で斧で頭をかち割られたのを見てしまったが、あの頃は精神的ケアなんか一切なかった」とSバちゃんが言ってたくらいだから韓国にも無かったはず。だけど今、物語りを創るならそういうケアのシーンを入れることは必要。映画[冬の小鳥]は医師をちゃんと入れてます。アメリカに行くことに憧れてる娘は自分の価値を高めるために英語を勉強してたり、里親との面接でハキハキ笑顔で対応できるのですが主人公は捨てられたと思ってないのでしません。施設に入ってから笑顔になることはなくなったのです。小鳥を助けこっそり育てるのですが親のいない小鳥は雨の日に死んでしまいます。施設で友だちになった娘が「いっしょだったら養子にいくでしょ?たのんであげる」と言ってくれたので養子に行く決心をします。が子供の思うようにはいかず主人公は自暴自棄に、そして本当に自分が捨てられたことを知り小鳥を埋めてた所に自分を埋めます。がそう簡単に死ねることなどできるわけもなく苦しんだあと、生きることを決心し養子に行くことを決めるのです。TVドラマ[明日、ママがいない ]で施設関係者からのクレームで「里親の情報を子供に見せることは絶対ない!」とか言ってるのも聞きましたが、ほ〜ら!あるじゃん!!
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by kakkouka | 2014-02-10 21:02 | 映画